QCCグループの想い

QCCグループ理念

医療・介護を
取り巻く環境の中で、
新たなビジネスモデルによる
価値を創造し、
夢を追い、
自己実現と社会貢献を行う。

QCCグループ クレド

私たちQCCグループは、
思いやりのある豊かな心と
確かなスキルを持ってお客様に接し、
社会に貢献することを
大切な使命と心得ています。


  • 我々は、常にお客様本位で考え、関わる全ての方に感謝の気持ちと誠意をもって行動します。

  • 我々は、常にお客様のニーズを追究し、
    質の高いサービスを迅速に提供します。

  • 我々は、地域社会との係わり合いを大切にし、
    常に社会貢献に努めます。

  • 我々は、法令の内容と精神を正しく理解し遵守すると共に、改正動向を把握し適切に対処します。

  • 我々は、グローバルな視点を忘れずに、常に新しいことにチャレンジする精神を持ち続けます。

  • 我々は、家族を大切にし、
    幸せにする責任を持ちます。

QCCグループ顧問

奥健一郎氏からのメッセージ

霊山護国神社にある霊山墓地には、明治維新に尽力した1356名の志士が眠っています。そのほとんどは、無名の志士たちです。その遺骨を調べてみると、ほぼ、すべての藩から出ていることがわかります。すなわち、当時の幕末維新の運動というのは、薩長のごく一部の藩士で行われたのでもなく、龍馬一人でなされたのでもなく、「全国民的運動」であったということです。

今後、このQCCの活動が一つの拠点となって、国内外に広がり、福祉の発展に大きく貢献することを、心より期待しています。

また、そのために、微力ながら、私自身も貢献して参りたいと思います。

これからも、共に前進していきましょう!

奥健一郎氏

プロフィール

早稲田大学卒業後、大蔵省(現・財務省)開発政策課、総務課、開発金融課にて国際金融業務等に従事。
大蔵省在職中、国連世界銀行奨学金取得、米国へ留学。ミシガン大学大学院応用経済学修了。退官後、松下政経塾入塾、第20期生。オランダ・ライデン大学EUROプログラム修了。米国フロリダ州ペンサコーラ市名誉市民。
(財)日本エネルギー経済研究所統括本部研究員、衆議院議員・菅義偉氏(現・官房長官)秘書、米国CSISフェロー、(株)QAD・Japan(ナスダック上場米国系企業)常任顧問、財団役員等の他、国立大学法人鹿児島大学教授(経営学)として10年間勤務。現在、鹿児島大学非常勤講師。大分県別府市総合政策アドバイザー。

上田洋一氏からのメッセージ

AIと共存していくことが求められる新しい時代に各個々人が自らのポテンシャルを活かしながらグループとして何を表現し、何を実現し、何を目指していくのか。あなたが社会に貢献できる価値、あなたの生き方が求められる時代です。

上田洋一氏

プロフィール

1987年鹿児島大学工学部 電気工学科卒業後、NEC系列販社入社。電算課に所属し汎用機、オフコン、ネットワークに関する開発運用保守業務に従事。1998年4月医療法人役員 有限会社リバティ 代表取締役就任。
2009年株式会社スマート 代表取締役 企画開発本部長
2019年株式会社リバティ 代表取締役

坂田俊一氏からのメッセージ

知識集約型社会への変遷につれ、個々の社員が持つ知的、実践的能力の錬磨が今こそ求められています。企業の規模や看板とは無関係に、先鋭化した個々人の集団こそが生き残りの要件となっています。
QCCグループの理念の中で“自己実現”を標榜しているとおり、マズローの欲求(第5階層)の高みを目指し、常に前進し成長するプロ集団で有り続けます。
お客様への最高のサービスの提供を通じて働く喜びを感じながら、お客様や地域の皆様から愛される集団を目指します。
私もその過程において、出来うる限りの支えとなる所存です。

坂田俊一氏

プロフィール

1979年九州大学工学部 機械工学科卒業後、三菱電機(株)入社。姫路製作所・製造管理部門にて製造工程の省力化・合理化に従事。全社CAD/CAMシステム開発を担当し 1985年くまもと産業支援財団 電子応用機械技術研究所(電応研)入所。コンピュータシステムの開発プロジェクトを主導し、(株)ニコン、ドコモシステムズ(株)等との共同開発を経て工業分野でのシステムを複数商品化。医療・福祉分野においては生活活動度計A-MESを商品化し、現在(株)SolidBrainsにおいて普及販売を実施中。また、(株)スマート社にて開発・販売を行っている“SS+”(スマート・シェイク・プラス)の原型である“ポケまる”の開発を立ち上げ。
電応研次長、所長、くまもと産業支援財団 事業開発センター長、産学連携推進センター長として33年間勤務。財団外の主な委員として、熊本県経営革新計画承認 審査委員、バイオテクノロジー研究推進会 企画委員・評議員、くまもとエネルギービジネス推進協議会 企画委員等。

園田直則氏からのメッセージ

QCCグループを結成して10数年。「理念」のもと、研修会や親睦会で交流を深め、様々な取り組みにチャレンジして、他に類を見ない組織として成長し続けてきました。今回組織編成を行い、メインの業務を新たな世代へとバトンを繋いでいきます。若い力が中心となって、変革の時代に柔軟な発想で流れを作っていくことになります。

園田直則氏

プロフィール

西南学院大学 法学部卒業、民間企業を経て1993年1月民間病院 事務部長・経営企画室長として従事しながら、介護保険事業の会社を立ち上げ、2005年4月に代表取締役 就任
2016年5月病院グループ退職後、一般社団法人 アジア地域社会研究所設立
中小病院及び介護福祉施設の経営・運営(病棟転換、施設開設、高齢者住宅等)や「地域包括ケアシステム」の推進を専門分野とし、日本医業経営コンサルタント協会研修会、医療機関、介護施設、建設関係企業への講師活動、執筆活動を行う。
現職
一般社団法人 アジア地域社会研究所 代表理事、株式会社QCCG 代表取締役社長(福祉用具貸与事業、住宅改修)、公益社団法人 日本医業経営コンサルタント協会 福岡県支部理事、調査・提言委員会(2014年4月~)、地域包括ケアシステム専門分科会委員(2014年4月~)、JICA国際協力専門員