新年あけましておめでとうございます。
平素は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
昨年は、QCCグループにとって「次の時代に向けた再始動」を実感する一年となりました。
2019年以降、コロナ禍の影響により見送っていた全体研修を再開いたしました。
あらためてグループとしての価値観や方向性を共有し、これからの時代に向けて進むべき道を確認できたことは、大きな意義のある取り組みであったと捉えております。
また、グループ企業である株式会社スマートにおいては、新しい時代に向かうためのクラウドシステムを発表し、その取り組みを広く発信する場として、国際福祉機器展(H.C.R.)へ出展いたしました。
これは単なる製品紹介にとどまらず、現場の課題と真正面から向き合い、テクノロジーを活用しながら、より持続可能で質の高いサービス提供を実現していくという、私たちの姿勢を示す機会であったと考えております。
本年は、これまで培ってきた現場力と専門性を土台としつつ、デジタル技術をはじめとした新たな手法も積極的に取り入れ、地域・現場・人に真に貢献できるグループとして、さらなる進化を目指してまいります。
本年も変わらぬご指導、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年1月1日
QCCグループ
代表 村上 博喜